2004年11月27日

粗忽娘

最近小さなお子様を見る機会が多い。
純粋、無邪気、感情直結なお子様達は見てて楽しい。

ふと小さい頃の出来事を思い出した。



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駅のホームで電車待ちの間、兄と二人で追いかけっこ。
追いかける兄、逃げるあたし。

 (逃げろぉぉぉ、あぁ追いつかれるぅぅ。あ、あそこをくぐってUターンして逃げよぉ!)

あたしがくぐったのは、見知らぬおじさまの股ぐら!

 (やったぁ!うまく逃げれたぁぁぁ!)

0母 「こらぁぁぁぁ! 0ちゃん! 何やってるの!」

 (へ? 母なに怒ってるの?)

0母 「すいません。すいません。本当に申し訳ありません・・・。こら!0!あんたも謝りなさい!」

 (え? なんでごめんなさいするの? うまく逃げれたんだよぉ?)

0母 「こら!ごめんなさいってしなさい!」

おじさま 「いえいえ、いいんですよ。お気になさらずに。 元気なお嬢ちゃんで^^;」

 (ニッ^^ ほらぁ、おじさんも怒ってないよぅ、母はときどきわかんないときに怒るからなぁ^^)

0母 「いえ、そんな、ほんとにすいませんでした。 ほら、0!ごめんなさいは?
    ちょっと何笑ってんのあんたは!」

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今なら言えます。


本当にごめんなさい(;;) >あの時のおじさま&母
posted by 0 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 根多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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